2008年01月12日
里内呉服店
生地販売店としてプレ・オープンしてから早一年です。
色々ありました。 未だに試行錯誤中です。
仕入れ→古着の着物販売→セミオーダーの製図、製作→店頭販売→ハギレを使った裂き織り製作
↓ ↓
着付け教室 裂き織り教室
里内呉服店の現在の方向性は大体こんな感じです。
4月からは店長を迎えて週5日オープン予定です。
本格的な製造ラインも稼動予定です。
株式会社かぎて屋としては、他方向にも事業展開をしていく必要があります。
現在の自分の資格:
国内添乗員資格、 中型二種免許、 TOEIC945 を最大限に活かせる観光事業にも
なるべく早く乗り出し、将来的には呉服店と庶民の暮らしをテーマに京都からの観光客の導線を引きたいです。
その前に、軽い食事を提供できるような仕組みを整えておく必要もあります。
大体150~300万の予算を見ており、一月から現金調達のために労働市場に復帰しております。
2月末には、内定中の社員2名が鍼灸師としての国家試験を控えており、受験生を持つ親の気持ちも少しは分かるような気持ちです。勿論試験に合格すれば正規採用し、治癒事業を任せる事になります。
今年は新年の挨拶も年賀状もなしで、ひたすら仕事でのスタートでした。
無礼者のようですが、とにかく必死で迎えた新年です。
鼠のように、牛との連係プレイでの目標達成に向け、2ヵ年計画のスタートです。